DXセッション

  1. HOME
  2. ソリューション・製品
  3. KEL Briefing Center
  4. DXセッション

DXセッションとは?

当社がこれまで実践してきたDXおよびデータ&AI活用の軌跡をベースに、グループ全体の推進方針から具体的な社内実装事例、さらにはお客様向け支援サービスまでをご紹介するセッションです。

当社のDX部門は、「実践知 ▶ お客様への価値提供」をコンセプトに掲げています。単なる概念論や理想論にとどまらず、利用者としての実体験や技術検証を通じて得たリアルな知見を、失敗談も含めて共有することで、お客様のDX推進にお役立ていただくことを目的としています。

セッションでは、兼松グループにおけるDX基本方針や運用体制に加え、データ&AIドリブン経営の実現に向けた試行錯誤の事例、Asis/Tobeのイメージなどもご紹介します。あわせて、一方通行の事例紹介にとどまらず、お客様が直面されている課題やテーマについても情報交換を行い、次の一歩を共に考えるためのインタラクティブなディスカッションの場としてご活用いただけます。



DXセッションの特徴


・自社実践ベース:概念論ではなくKEL社内で実際に稼働・検証中のユースケースを中心に紹介
・データと生成AIの両軸:データと生成AIをセットで考える基盤・活用の解説
・As-Is → To-Be の視点:当社の現状課題と将来構想の視点を取り入れた内容
・インタラクティブディスカッション:お客様のテーマや課題を含めたディスカッション



主なセッション内容

■データ利活用
データ基盤/活用シナリオ/組織体制



データ活用推進の背景や環境を整理したうえで、構造化・非構造化データの種類やDIKWピラミッドに基づく価値創出の考え方など、データ活用の基礎を解説します。次に、データレイク・データウェアハウス・ETL/ELT・BIツールで構成されるモダンデータスタックの概念と、データカタログ・データリネージによるガバナンス強化の手法を体系的にご説明します。
また、自社で構築・運用するデータ基盤「KEL Data Platform」の活用シナリオや運用体制においても、実践的な観点からお伝えします。

DXセッション画像1.png

■生成AI活用の実践
クラウドLLM/ローカルLLM/AIエージェント



AIのおさらいと兼松グループの生成AI活用の取り組みをご紹介します。当社は2023年より自社LLM環境「 KELGPT」の運用を出発点に、現在は高精度RAGが強みの「neoAI Chat」を導入し、営業支援やバックオフィス業務など複数のアシスタントを展開しています。
ここに至るまでの苦労話や現在検証中のローカルLLM/AIエージェントの実証実験結果、構造化・非構造化データを統合するデータレイクハウスの将来構想、CoE組織による運用など、様々な視点で当社の取り組みをご紹介いたします。

DXセッション画像2.png