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2026.10.16 プレスリリース 兼松エレクトロニクス(KEL)、Security Days Fall 2026 東京に出展・登壇
防御だけに頼らない"侵害前提"のセキュリティ対策を、脅威の「特定」から「復旧」まで包括的にご紹介
兼松エレクトロニクス株式会社(社長:渡辺 亮、本社:東京都中央区 以下KEL)は、2026年10月21日(水)~10月23日(金)にTAKANAWA GATEWAY Convention Center(東京都港区)で開催される「Security Days Fall 2026 東京」に出展します。
B2F展示会場のブース(小間番号 B63)では、脅威の「特定」から「復旧」に至るプロセスを包括的に支援できる当社ソリューションを展示します。また、10月22日(木)にはセミナー講演「フロンティアAI時代、"侵害前提"で整理するセキュリティ対策」も行います。
ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃の被害が後を絶たない今、「防御」だけに頼らず侵害を受けた後までも見据えた備えの考え方や対策の優先順位を、具体的な製品・サービスとともにご紹介しますので、ぜひお立ち寄りください。
| 本リリースのポイント |
|---|
|
● 防御だけでは守りきれない今、侵害前提でのセキュリティ対策を展示ブースでご紹介 |

【 展示会概要 】
| 日程 | 2026年10月21日(水)~23日(金) |
|---|---|
| 時間 | 9:45〜18:00(展示会場) |
| 会場 |
TAKANAWA GATEWAY Convention Center(B2F&B1F) 東京都港区高輪2-21-2 THE LINKPILLAR 1 SOUTH |
| ブース番号 | B2F 展示会場 B63 |
| 主催 |
株式会社ナノオプト・メディア |
| 参加費 |
無料 (事前登録制:詳細は下記をご参照ください) |
【 出展ブース 】
会場 :TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2F 展示会場
ブース番号:B63

【 出展の背景 】
ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は高度化しており、近年では生成AIなどの最新テクノロジーが攻撃者側にも利用されるようになりました。このような状況では、境界防御だけでは侵入を完全に防ぐことは難しく、「侵害されることを前提」とした考え方と対策が欠かせなくなっています。
また昨今、大規模なサイバー攻撃の被害事案が立て続けに発生したことにより、セキュリティ対策はIT部門だけの課題ではなく事業停止や重要な情報漏えい、金銭的損失、ひいては社会的信用の失墜を招く経営課題として認識されるようになりました。
加えて、2026年10月初旬から、不正アクセスによる大量の個人情報漏えい事案が相次いでいることを受け、内閣官房国家サイバー統括室が10月9日付で、事業者に向けてセキュリティ対策の徹底を求める注意喚起(*1)を発出しました。この注意喚起でも、侵入を完全に防ぐことは困難であり、危険な兆候の早期検知と迅速な対応、インシデント発生時の復旧態勢の整備などが挙げられています。
こうした背景のもと、「Security Days Fall 2026 東京」の当社展示ブースでは、米国国立標準技術研究所(NIST)の「サイバーセキュリティフレームワーク(CSF)2.0」(*2)における脅威の「特定」から「復旧」に至るプロセスを包括的に支援するソリューションをご紹介します。
さらに、10月22日(木)のセミナー講演では「フロンティアAI時代、"侵害前提"で整理するセキュリティ対策」と題して、AI時代における脅威の変化や代表的な侵害のパターンを整理するとともに、対策のポイントをわかりやすく解説します。
*1:内閣官房国家サイバー統括室が2026年10月9日付で発出した「不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえた対応について」。大量の個人情報や機微な情報を取り扱う事業者等に向けて、ウェブシステム等の適切な管理、サプライチェーンを通じた侵害への対策、データの適切な管理を主な対策のポイントとして示している(https://www.cyber.go.jp/pdf/press/taiou.pdf)
*2:米国国立標準技術研究所(NIST)が策定したサイバーセキュリティ対策の枠組み。2024年2月公開の2.0版では、「統治(ガバナンス)」「特定」「防御」「検知」「対応」「復旧」の6つの機能で対策を整理している
【 ブースのコンセプト 】
「防御だけでは守りきれない時代に、脅威の『特定』から『復旧』に至るプロセスを包括的に支援」
本ブースは、サイバー攻撃による侵害を完全には防げないという前提に立ち、境界防御に偏りがちなセキュリティ対策を見直し、侵害を受けた後の備えまでを含めてご検討いただくことをコンセプトとしています。
展示コーナーでは、脆弱性管理に係る対応を支援しセキュリティリスクを継続的に低減するマネージドサービス「KMS-EM」、24時間365日の監視で危険な兆候を早期に検知・対応する「KMS-XDR」、通信の可視化とセグメンテーションで攻撃の拡散を食い止めるIllumio、「サイバーリカバリ」で万一の際のデータ復旧に備えるRubrikを紹介します。
【 セミナー講演 】
会期2日目の10月22日(木)には、当社サイバーセキュリティユニットの内田琢也が登壇し、"侵害前提"でセキュリティ対策を整理する考え方と、侵害を受けた後まで見据えた備えの勘所を解説します。聴講は無料(事前登録制)です。
| 日時 | タイトル | 講演者 |
|---|---|---|
| 10月22日(木) 15:10-15:40 Room B(B1F) |
フロンティアAI時代、"侵害前提"で整理するセキュリティ対策 |
兼松エレクトロニクス株式会社 サイバーセキュリティユニット ビジネス推進部 |
【 Security Daysとは 】
Security Daysは、株式会社ナノオプト・メディアが主催する、サイバーセキュリティに特化した展示会&セミナーイベントです。毎年春と秋に全国の主要都市で開催され、標的型攻撃やランサムウェア、クラウドセキュリティなど最新の脅威動向と対策が一堂に集結します。2026年秋は札幌・大阪・福岡・東京・名古屋の5都市で開催され、東京会場では3日間にわたりセミナーと展示が行われます。
東京会場のTAKANAWA GATEWAY Convention Centerでは、B2Fの展示会場に国内外のセキュリティベンダーやSIerが出展し、B2F・B1Fの講演会場では官公庁や有識者、各社による多数のセッションが行われます。KELブースでは、講演内容と連動した展示を通じて、具体的な対策のヒントをお持ち帰りいただけます。
【 兼松エレクトロニクス株式会社の概要 】
(1)商号:兼松エレクトロニクス株式会社(英文表記:Kanematsu Electronics Ltd.)
(2)事業内容:IT(情報通信技術)を基盤に企業の情報システムに関する設計・構築、運用サービスおよびシステムコンサルティングとITシステム製品およびソフトウェアの販売、賃貸・リース、保守および開発・製造、労働者派遣事業
(3)本店所在地:〒104-8338 東京都中央区京橋2-13-10
(4)代表者:代表取締役社長 渡辺 亮
(5)資本金:90億3,125万円
(6)売上高:(連結)1,127億9千万円
(7)従業員:(単体)547名 (連結)1,647名
(8)URL:https://www.kel.co.jp
*文中の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。
【イベントに関するお問い合わせ先】
兼松エレクトロニクス株式会社
ビジネス戦略本部
ビジネス戦略部
ビジネスプロモーショングループ 猿渡
e-mailアドレス:mktg@ml.kel.co.jp
【報道関係からのお問い合わせ先】
兼松エレクトロニクス株式会社
経営企画室 出雲、古山
TEL:03-5250-6345
e-mailアドレス:info@kel.co.jp