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KEL/VMware仮想化サミット2012 in 札幌

兼松エレクトロニクス株式会社
執行役員 北海道・東北部門担当
鹿野 淳

貴社ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。

弊社は、2005年以来、「仮想化ソリューション」の取り組みを開始し、現在ではVMwareのプレミアパートナーとして、サーバー仮想化からデスクトップ仮想化、災害対策に至るまで、様々なお客様環境の構築とサポートをさせていただいております。昨今はオンプレミスからクラウドへの移行や、予期せぬ災害に備えたデータセンターへのプライベートクラウド化などがトレンドとなっておりますが、いずれにせよ「仮想化」が重要なキーワードであることは間違いありません。 クラウドコンピューティング環境とそれを支える仮想化技術の最新トレンド、仮想デスクトップ基盤をご検討いただく為の比較検討ポイントや事例紹介、仮想化基盤に最適な共有ストレージのご紹介をデモを交えながらご説明させていただきます。  また、ほくでん情報テクノロジー様のご協力のもと、データセンターでサービス展開中のハイブリッドクラウドサービスのご紹介と、そのサービスを支える仮想化基盤の選定ポイントなどについても併せてご紹介させていただきます。

つきましては、ご多忙とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。

定員に達したため、申込受付を終了いたしました。
多数お申込いただき誠にありがとうございました。



概要

開催日 2012年7月6日(金)
日時 12:30〜16:15(受付12:00〜)
会場 かでる2・7/北海道立道民活動センター1070会議室
札幌市中央区北2条西7丁目
(地図:http://homepage.kaderu27.or.jp/intoro/access/index.html
主催 兼松エレクトロニクス株式会社
共催 ヴイエムウェア株式会社
参加費 無料
定員 60名(事前登録制)
定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

プログラム

12:30-12:35 ご挨拶
12:35-13:25 【基調講演 −ランチセッション−】(50分)
『ビジネスを加速させる仮想化とクラウド』
〜国内事例から見える仮想化の実益とクラウドへの現実的なステップ〜


ヴイエムウェア株式会社
パートナービジネス

クラウドコンピューティング環境とそれを支える仮想化技術の進展により、インフラの展開・運用手法、 ユーザーのワークスタイル、そして使用するデバイスなどの変革が先進企業ではすでに始まっています。 本セッションでは、将来の変革を見据えた企業ITの新しい姿と、それを実現するためのソリューション、 そしてVMwareのキーテクノロジーをご紹介します。
13:25-14:05
【Session1】(40分)
『エンドユーザーコンピューティングの変革を進めるメリット』

ヴイエムウェア株式会社
パートナービジネス

企業活動が益々グローバル化する中で、解決すべき様々な難局がせまっています。その状況下で、 なぜ企業のクライアント環境、すなわちエンドユーザコンピューティングの変革が必要なのでしょうか。 エンドユーザー、IT管理者、そして経営者の各ステークホルダーの方にももたらされるメリットと、今後のエンドユーザーコンピューティング像について、先進的に取り組まれているお客様のケーススタ ディやデモを交えて、具体的にご紹介します。
14:05-14:15 休憩(10分)
14:15-15:05
【Session2】(50分)
『徹底研究 デスクトップ仮想化のノウハウをレビュー』

兼松エレクトロニクス株式会社
ビジネス開発本部
ビジネス支援部
部長 福島 修

当社ではプリセールス部門・製品担当部門にてデスクトップ仮想化基盤を本番業務で利用しています。 自社環境の運用ノウハウと多数の案件実績をもとに、デスクトップ仮想化基盤のポイントをレビューいたします。
15:05-16:15
【Session3】(70分)
『兼松エレクトロニクスが提案する仮想化インフラストラクチャの紹介』
〜VMwareとDell EqualLogicのコラボレーション〜
(実機デモンストレーション)

デル株式会社
ストレージ・ビジネス本部
ストレージアーキテクト 山田 祐輔氏

『データセンターが提供するハイブリッドクラウドサービスの活用例』

ほくでん情報テクノロジー株式会社
データセンター事業部ソリューショングループ
苅間澤 保知氏

既存システムとの連携やシステムパフォーマンスを考慮し、物理環境と仮想環境を相互接続したハイブリッドクラウドの構築、提供事例をご紹介いたします。

※セミナーの内容およびプログラムは予告なく変更する場合がございます。
また、競合他社様のご入場はお断りする場合がございますので、予めご了承ください。

【当セミナーに関しての弊社へのお問合せ】
KELセミナー事務局
e-mail: 20120706_sapporo@kel.co.jp

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