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金融業様向けコンプライアンスセミナー

 ログ統合管理によるシステム監査基盤の実現 〜個人情報漏洩 防止対策〜

兼松エレクトロニクス株式会社
常務執行役員 第四ソリューション営業本部長
川名 之博

貴社ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申しあげます。

さて、2005年4月に個人情報保護法が施行され、4年が経過しました。しかし、個人情報漏洩事故は後を経たないのが現実です。その事故を引起す原因の80%以上が内部要因(社員などの人的脅威)によると第三者機関により報告されており、 その脅威をいかにコントロールするかが企業の課題となっています。
当社では共催社と協調することで現状の運用に負荷をかけずにそれらの課題に対する解決策を提供してまいります。 今回のセミナーが個人情報管理者および運用管理者の皆様にとり有益な情報提供の場となることを確信しております。
つきましては、ご多忙とは存じますが、皆様のご参加をお待ちしております。

セミナーお申込み
詳細およびお申込みはこちら

概要

開催日 2009年11月25日(水)
日時 14:00〜17:00(受付13:30〜)
会場 兼松エレクトロニクス株式会社 本館5階セミナールーム
東京都中央区京橋2-17-5
(地図:http://www.kel.co.jp/company/map.html
主催 兼松エレクトロニクス株式会社
共催 デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
東京エレクトロンデバイス株式会社
参加費 無料
定員 50名(事前登録制)
定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。

プログラム

14:00-14:05 オープニング
14:05-15:00
【基調講演】個人情報漏洩の防止策と危機対応          

デロイト トーマツ リスクサービス株式会社

個人情報漏洩が一度発生すると、それを完全に終息させることは極めて困難です。漏洩した情報はネットワーク等を通じて 無限に拡散することから、完全な回収がほぼ不可能であるためです。従って個人情報漏洩は防止対策を充実させることが 肝要ですが、対策に「完全」はなく、万が一に際しての危機対応も同様に重要です。本セミナーでは弊社のコンサルティング 実績を踏まえて、これら防止対策と危機対応のあり方についてご紹介します。

15:00-15:50
【Session1】 データベースのアクセス監視、制御と監査レポート         

東京エレクトロンデバイス株式会社

内部関係者による情報漏洩は、大きな被害をもたらします。 特にシステム管理者や開発者など、データベース(DB)の特権ユーザーによる情報流出事件が問題になっています。 特権ユーザーも含めたDBへのアクセス挙動を監視・制御するための ライフサイクルを解説し、情報保護とJ-SOXなど内部統制で使われている最新のDBセキュリティ技術を紹介します。

15:50-16:00 休憩
16:00-16:50
【Session2】 統合ログ管理ソリューションがもたらす業務効率化

兼松エレクトロニクス株式会社

内部統制や情報漏洩対策により、企業がログ取得を必要とするシステムが増加を続けており、そのログ管理の運用負荷 (コスト・人的リソース)への対応が重要課題となっています。 企業が抱えるログ管理の課題解決を目的とした「ログ管理のベストプラクティス」となる当社の統合ログ管理ソリューションを具体的な導入効果を交えて解説します。

16:50-16:55 お知らせ
16:55-17:00 クロージング

※ 定員になり次第お申し込みを締め切らせていただきます。
また、競合他社様のご入場はお断りする場合がございますので、ご了承ください。

【当セミナーに関しての弊社へのお問合せ】
兼松エレクトロニクス株式会社 第四ソリューション営業本部
TEL:03-5250-6303

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