キーワード
仮想テープライブラリ
ベンダー
IBM

製品概要

データ重複排除機能によるバックアップ効率最適化製品

米国IBM社のProtecTIERは、独自のデータ重複排除機能(De-duplication)であるHyperFactor技術を用いたデータの効率的バックアップを支援し、バックアップ・ストレージ容量の大幅削減(25分の1程度)とバックアップ・スピードの大幅な向上を実現します。ますます増大する情報を効率的に保存するため、またグリーンIT(消費電力・発熱量抑止)への取り組みに、今後このような重複排除機能を持つ製品ニーズが確実に高まるものと考えます。

■IBM ProtecTIER 簡易紹介

BM ProtecTIER の簡単な紹介を、動画でご覧いただけます。

ビデオ映像、プレゼンテーションをご覧になるには 専用のプレイヤーが必要です。 インストールの必要な方はこちらよりダウンロードをお願いいたします。

IBM ProtecTIERの主な特徴

1. 既存のバックアップシステムから実テープライブラリ(テープエミュレーション方式)として認識。
2. バックアップサーバー側に専用のドライバーソフトの導入が不要。
3. 900MB/s(クラスタ構成)の高スループットを提供。
4. 可変長データセグメントのパターン一致の確率を向上させる独自アルゴリズムHyperFactor™を採用。
5. 重複排除機能で一般的に使用されるハッシュ機能は、ハッシュ・コリジョン(データ不整合)の問題があるため、独自の冗長パターン排除技術(HyperFactor™)により、ハッシュ・コリジョンの可能性を100%排除することによりデータインテグリティ(完全性)を確保。
6. 重複排除技術によりバックアップ容量をおよそ25倍まで活用することが可能。
7. 4GBのインデックス・メモリで実ディスク容量1PBまでのマッピングが可能。(dedupe比率25:1の場合、25PBまでのユーザーデータ格納を可能にします)

ProtecTIER™ Server接続構成イメージ図

重複排除技術「HyperFactor™」概要説明

・冗長データをフィルタリング
・高速データパターンマッチング
・優れたパフォーマンスとスケーラビリティ(拡張性)
・実容量1PB で実効容量およそ25PB・I/Oスループットは 450MB/s
・データインテグリティ(完全性)の確保。(最終的に実データ同士を比較し整合性を確認してWRITEする独自技術を用いることにより、ハッシュ・アルゴリズムのハッシュ・コリジョンの発生を100%排除)

重複排除機能比較

HyperFactorHash BasedContent Aware
データ比較方法Indexから取得された近似データを読出し入力データと比較一般的に8K Byteの固定データ・セグメント単位でハッシュ値を求めるファイル/オブジェクト単位で前バージョンと比較
同一データの判断基準ユニークなデータパターンのみをディスクに保存ハッシュ値が等しければ同一データ・パターンとみなすファイル/オブジェクトサイズに依存
実データ比較行う行わない行う
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