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BIG IP 機能紹介

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F5 Networks

サイトのパフォーマンス向上とハイアベイラビリティを実現する ロードバランサ

ロードバランスアルゴリズム

Round Robin modeスタティックな負荷分散。各サーバに均等にコネクションを割り振る。
Least Connection modeダイナミックな負荷分散。その時最もコネクション数の少ないサーバーに新たなコネクションを割り振る。
Observed modeダイナミックな負荷分散。サーバーの応答性と、コネクション数から相関係数を算出し、その値に応じて新たなコネクションを割り振る。
Predictive modeダイナミックな負荷分散。Observed modeで使用する値に対して傾向からの予測値を算出し、新たなコネクションを割り振る。
Dynamic Ratioエージェントソフトによりサーバーの状況をリアルタイムに収集

サーバーチェック機能

1. Pingチェック
2. TCP/UDPのPortチェック
3. ECV(=Extended Contents Verification) WebサーバにGET/POSTをリクエストして 動作をチェック
4. EAV(=Extended Application Verification) FTP,NNTP,SMTP,POP3,MS SQLなどの動作をチェック

フェールオーバ機能

・専用シリアルケーブルで接続
・フェールオーバは1秒以内
・Active-Standby構成

パーシステンス機能

パーシステンス(接続維持機能)とは、アプリケーションレベルで「同一」とみなされるセッションのパケットをすべて同じサーバに振り分ける機能です。

L7トラフィック管理機能 iRule

(UIE)ユニバーサル・インスペクション・エンジンは、トラフィックの振り分けを極めて正確に行うことが可能
UIEは、アプリケーショントラフィック管理のコアとなる画期的な機能で、これによりエンタープライズは、正確なビジネス要件に基づいてトラフィックを振り分けることができます。他社製品がHTTPとSSLパケットのスイッチ/接続維持のみであるのに対し、UIEはBIG-IPソフトウェアがHTTPヘッダやペイロードの全てを読み取り、特定ベンダーのアプリケーションサーバー(BEA WebLogic、 Microsoft、 Oracle 9iASなど)やWebサービスのXMLデータ、あるいはモバイルアプリケーションのカスタム値に特有の情報によってスイッチ/接続維持を行うことを可能にします。

データ圧縮機能(HTTP圧縮)

HTTP 圧縮の利用によって、Web サイトの接続帯域を節約し コスト削減できるのはもちろんのこと、パケット数を減少させることで ブラウザ表示速度を大幅に向上することができます。

IPv4/IPv6潜在環境

・負荷分散処理だけでなく、IPv6ゲートウェイとDNSの機能を単一のデバイスで提供
 - 導入コストと管理コストの大幅な削減
・完全なトラフィック管理機能を活用
 - UIE & iRules (L7トラフィック管理)
 - SSLアクセラレーション、DoS攻撃防御、モニタリングなど
 - ハイパフォーマンス
・v4からv6への移行を容易に、かつシームレスに実現
 - VIP、サーバプールに対し、IPv4、IPv6の両方をサポート

クライアント認証モジュール

・BIG-IPを認証プロキシとして機能させる
 - HTTP 基本認証
  LDAP
  RADIUS
  TACACS+
 -SSLクライアント認証
  LDAP(標準ライセンスで可能)
  OCSP(デジタル証明書の有効性をリアルタイムに確認するプロトコル)
・PAM (Pluggable Authentication Module)対応
 -PAMのAPIにより、上記以外の認証システムに柔軟に対応可能

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BIG-IP

製品情報

「BIG-IP」はネットワークのパフォーマンス向上と可用性を提供するアプリケーショントラフィック管理システムです。

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兼松エレクトロニクス株式会社
ビジネス開発本部 ネットワーク&セキュリティ推進室

Phone: 03-5250-6801

E-mail: netinfo@kel.co.jp

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