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KEL × GSX セキュリティセミナー

最終更新日:2019.10.29

ポスト2020に向けて、ヒトもテクノロジーも「セキュリティをRe:デザイン」しよう

働き方改革から始まりデジタルトランスフォーメーションへとビジネスにおけるITトレンドが移りゆく中で、施すべきITインフラへのセキュリティ対策や求められるセキュリティ人材育成の形は何か変化しているのでしょうか。
トレンドは変わろうともクラウド環境やリモート端末などセキュリティ対策を施す対象や目指すセキュリティ人材像は大きく変化していないのが実情ではないでしょうか。
本セミナーでは、現在に至るまで施されてきたあらゆるセキュリティ対策をRe:デザインすべく、最新のセキュリティ対策の考え方を踏まえた、これまでとこれからをつなぐ未来のセキュリティデザインをご案内します。

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概要

日程

2019年10月29日(火)

時間

14:00~17:00

受付開始時間

13:30~

会場

兼松エレクトロニクス株式会社 東京本社

〒104-8338 東京都中央区京橋2-13-10
京橋MIDビル 7Fセミナールーム
(会場地図)

共催

兼松エレクトロニクス株式会社
グローバルセキュリティエキスパート株式会社

協賛

アカマイ・テクノロジーズ合同会社
ファイア・アイ株式会社

参加費

無料(事前登録制)

プログラム

14:00~14:05

ご挨拶

14:05~14:35

ポスト2020に向け、企業に必要な「セキュリティRe:デザイン」の未来とは?

グローバルセキュリティエキスパート株式会社
事業戦略室 CSO 兼 CSRO
萩原 健太 氏

クラウドセキュリティ動向や各種ガイドライン、セキュリティ人材育成、ゼロトラストの考え方……、
今やサイバーセキュリティも情報セキュリティも企業として汲むべき要素が多分にあります。
それらを選択と集中を経て、取捨選択しながら企業は事業継続を営んでいますが、現状を理解した上で少し遠くに目をやり、ポスト2020に向けた企業にとって必要な「セキュリティRe:デザイン」の未来はどのようなものなのか?ご紹介します。

14:35~15:05

「セキュリティ運用の未来」
〜 脅威インテリジェンスがもたらすもの 〜

ファイア・アイ株式会社
技術本部 技術本部長代理 パートナー事業部
中村 悠 氏

「セキュリティ運用に非常にお金と時間と人が取られている。そろそろ、外部への委託を考えているんだ。」最近お客様を訪問していて、よく耳にする言葉です。

近年、セキュリティ運用を提供している企業の多くが「脅威インテリジェンス」を活用しています。
では、いったい、脅威インテリジェンスとはナニモノなのでしょうか? 本セッションでは、脅威インテリジェンスの一例を紹介し、それがお客様に、セキュリティ運用にどのような変革をもたらしているかについてご説明いたします。

15:05~15:20

休憩

15:20~15:50

~ヒトへの「セキュリティRe:デザイン」を実践する~
なぜ今、セキュリティ人材の育成がこんなにも叫ばれているのだろうか?

グローバルセキュリティエキスパート株式会社
執行役員
EC-Council統括責任者
武藤 耕也 氏

テクノロジーを扱うのはヒトに他ならず、インシデント・レスポンスの判断もヒト……、それはいつの時代も変わりません。そんなヒトの育成、すなわちセキュリティ人材を企業内で育成する企業が近年急増しています。その背景には何があるのか?企業が自衛する意味合いやメリット、テクノロジーの運用までを想定したセキュリティ人材育成に関してご紹介します。

15:50~16:20

マルチクラウドのネットワーキングとセキュリティどうする?
~ラージエンタープライズが取り組むゼロトラスト・セキュリティのメリット~

アカマイ・テクノロジーズ合同会社
シニアプロダクトマーケティングマネージャー
金子 春信 氏

SaaS、IaaSの活用により、企業のワークロードは様々なところに分散しています。また、リモートワークの増加にけん引されてユーザーも自宅やコワーキングスペースなど様々な場所に分散しています。そんな中で、データーセンター中心に配置された境界型セキュリティから、クラウド中心のゼロトラスト・セキュリティへ移行するユーザーが増加しています。本セッションでは、ゼロトラスト・セキュリティが必要になった背景と、その取り組み方について基礎からご説明いたします。

16:20~16:50

セキュリティ対策のRe:デザイン
~ KEL流のセキュリティ対策の取捨選択 ~

兼松エレクトロニクス株式会社
システム本部 第三システム部
ICTネットワーク&セキュリティグループ
グループ長 内田 琢也 氏

システムの利活用はオンプレからクラウドへと徐々にシフトしており、セキュリティ対策もこの流れに合わせていく必要があります。とはいえ、CASB、UEBA、EDRなど多種多様なセキュリティソリューションがある中で、どのような取捨選択を行っていけばいいのでしょうか?本セッションでは、パターン毎にKELの考える最適解をお伝えするとともに、どのように実装することができるのかご紹介いたします。

16:50~17:00

質疑応答/アンケート記入

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

Contact
お問い合わせ
KEL セキュリティセミナー事務局

E-mail: kel-security@ml.kel.co.jp

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