Event/SEMINOR
~いまなら間に合う!EUの一般データ保護規制(GDPR)の対策~

最終更新日:2017.12.12

2018年5月のGDPR発効まであと半年
緊急開催:今すぐ取り組むべき対応のすべて

貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

2018年5月に発効予定のEU一般データ保護規則(GDPR)では、違反への制裁金として、全世界における連結売上高の4%または2,000万ユーロ(約26億円)のいずれか高い方が課せられます。
GDPRは、欧州拠点の有無に限らず規定域内の個人データを扱う組織すべてに適用されるため、多くの日本企業が対象となりますが、
欧米企業に比べて日本企業は、まだまだ対応が進んでいないのが実情です。

本セミナーでは、コンプライアンス・リスクを統括する法務部門だけでなく、情報システム部門、人事部門、営業部門といった個人データを取扱う部門に対して、
GDPRを始めとしたプライバシー法規制への対応ポイントを解説するとともに、効果的・効率的なプライバシー法規制対応を推進するためのソリューション事例をご紹介します。

概要

日程

2017年12月12日(火)

時間

15:00~17:10

受付開始時間

14:30~

会場

兼松エレクトロニクス株式会社
7Fセミナールーム
〒104-8338 東京都中央区京橋2-13-10 京橋MIDビル
http://www.kel.co.jp/company/map.html#map_tokyo

※セミナー受付は7Fとなりますので、エレベータで直接7Fまでお越しください。

共催

兼松エレクトロニクス株式会社
KPMGコンサルティング株式会社

参加費

無料(事前登録制)

定員

60名

内容

本セミナーでは、コンプライアンス・リスクを統括する法務部門だけでなく、情報システム部門、人事部門、営業部門といった個人データを取扱う部門に対して、GDPRを始めとしたプライバシー法規制への対応ポイントを解説するとともに、効果的・効率的なプライバシー法規制対応を推進するためのソリューション事例をご紹介します。

プログラム

15:00-15:10

開会のご挨拶

兼松エレクトロニクス株式会社

15:10-16:10

【Session1】
~求められるのは一過性の対応ではなく運用の定着~ GDPRで求められる真のプライバシー保護対応

KPMGコンサルティング株式会社
www.kpmg.com/jp/cyber
ディレクター
澤田 智輝

GDPRの本質を理解せず個別対応を行ってしまうと違反の恐れがあります。本セッションでは、プライバシー保護をグループ内・企業内に真に定着させるための取り組みについて解説します。

16:10-16:20

休憩

16:20-17:00

【Session2】
~形だけにないGDPR対応で不可欠なソリューション~ 対策事例と対策案をもとにした、セキュリティ対策とは

兼松エレクトロニクス株式会社
システム本部 第一システム部 第二グループ 課長
内田 琢也

GDPRへの効率的な対応に不可欠なGRCソリューションの活用と、対応強化のための技術的なセキュリティ対応案(バックアップ、情報資産の保護など)について解説します。

17:00-17:10

Q&Aご相談

17:10

終了

Contact
お問い合わせ
ネットワーク&セキュリティ推進室

E-mail: nw-security@ml.kel.co.jp

お問い合わせは、メールにて承ります

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