CSR
CSRへの取組み

情報セキュリティへの取り組み

情報セキュリティマネジメントシステム

ISMS国際規格「ISO/IEC 27001」の認証取得

当社は全社において、2006年6月21日付で、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格である「ISO/IEC 27001」の認証を取得しております。

当社では、お客様からお預かりする情報をはじめとした、当社が取り扱う全ての情報資産を適切に保護するための情報セキュリティを確立し維持することが重要な経営課題であると認識し、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS:Information Security Management System)の構築に取り組んでまいりました。

今後もお客様の信頼をさらに高められますよう、情報セキュリティマネジメントシステムのレベルアップに継続して取り組み、当社および当社グループにおける情報セキュリティ対策を一層強化させていく所存です。また、この活動により習得したノウハウは、当社のセキュリティビジネスにおいても活用し、お客様のセキュリティ対策に有用なサービスを提供してまいります。

ISO27001 ◇ 認証の概要

適用規格
ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014
登録番号
I343
登録日
2015年6月4日
有効期限
2020年12月11日
認証機関
日本検査キューエイ株式会社

情報セキュリティ方針

情報セキュリティ方針

当社は、企業理念と行動規範に基づき、お客さまのビジネスを支えるITソリューションを提供しております。これらの事業を推進するにあたり、情報セキュリティ体制を確立し維持することが重要な経営課題であると認識し、下記の基本方針により、お客様からお預かりする情報をはじめとした当社が取り扱う全ての情報資産を適切に保護するための情報セキュリティを確保いたします。

  • 適切な人的、組織的、技術的諸施策を講じ、情報資産に対する不正な侵入、漏洩、改ざん、紛失、破壊、利用妨害などが発生しないよう、十分な備えに努めます。
  • 万一情報資産にセキュリティ上の問題が発生しても、その原因を迅速に究明し、その被害を最小限に止めるとともに再発防止に努めます。
  • 情報セキュリティに関する法令、規格、その他の規範に準拠し、これらを遵守するとともに、契約上のセキュリティ義務を果たします。
  • 役員、社員、および協力会社の社員に対し、情報セキュリティポリシーについての必要な教育を行い、啓発を図ります。
  • 以上の活動を継続的に改善、実施し、かつ新たな脅威にも対応出来るよう、情報セキュリティ管理体制を確立します。
2014年4月1日

兼松エレクトロニクス株式会社
代表取締役社長 菊川泰宏

品質への取り組み

品質方針

品質方針

「お客様第一主義」の経営理念のもと、お客様のビジネスを成功に導くために、最適なソリューションを提供する。

また、多様化する市場環境、急速に進歩する技術に対応し高い技術力、開発力、提案力、サポート力を培いお客様に高品質なソリューションを提供し顧客満足の向上を図る。

  • お客様が満足する品質を実現するために、品質マネジメントシステムを理解し、より効果的なしくみを目指して改善を続けます。
  • この“品質方針”を遵守し、“品質目標”の達成に向けた是正・改善を実行します。
  • “品質方針”の遵守が、製品、サービスの提供における基盤であることを企業活動を行うすべての社員が認識し、実践します。
2014年4月1日

兼松エレクトロニクス株式会社
代表取締役社長 菊川泰宏

女性活躍推進法 行動計画

新卒者の採用者数に対する女性の割合を増やすため、次のとおり行動計画を策定する。

兼松エレクトロニクス株式会社 『行動計画』

計画期間
2016年4月1日~2021年3月31日までの5年間
当社の課題
労働者数に対する女性の割合が現状18%しかないため、まだまだ男女の比率に偏りがある。
定量的目標
新卒者の採用者数に対する女性の割合を5年かけて、現状の31%から40%にする。
取組内容
2016年4月~
・従来にも増して、女性が働きやすい職場環境であることを説明会やホームページを通して、周知する。
・会社案内等で活躍する女性社員を紹介し、積極的な広報活動を行う。
・選考基準の見直しを図る。
女性の活躍の現状に関する情報公表
採用した労働者に占める女性労働者の割合 31%(2016年3月現在)

社会貢献活動

環境方針

地球環境の保護は、企業にとって重要な社会的責任であり、私たちは以下の方針を実践することで環境保護に貢献し、誠実に取り組んでまいります。

1.環境関連法令、条例および当社が同意するその他の要求事項を遵守します。

2.資源、エネルギーの有効利用や、廃棄物の管理などを徹底し、環境保護に向けた環境目的および目標を設定し、取り組みます。

3.環境方針は、当社グループの全従業者に周知し、環境保護活動を推進します。

2017年4月1日

兼松エレクトロニクス株式会社
代表取締役社長 菊川泰宏

KELグループ社会貢献への取り組み

KELグループは、経営ビジョンとして掲げる「信頼と価値を創造する企業集団」を目指し、「環境保護」や「医療・福祉」など分野で社会貢献活動に積極的に取り組んでおります。

その一環として、「環境保護」につきましては緑化環境対策支援を目的に、日ごろお世話になっている当社の事業所のある自治体およびその推薦団体等、「医療・福祉」につきましては高度医療機関の活動を支援するため、継続的に寄付・協賛を行っております。

また、環境活動・ボランティア活動として、ペットボトルのキャップを集めリサイクルし、発展途上国の子どもたちにワクチンを提供するペットボトルキャップ収集運動をグループ全体で推進しております。

KELグループおよび従業員はこれからも社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

近年の活動状況

<2016年度 実績>

  • (愛知県 緑の募金 目録贈呈式)
  • (福岡県 福岡市都市緑化基金 目録贈呈式)
  • (宮城県 宮城みどりの基金 目録贈呈式)
  • (兵庫県 緑の募金 目録贈呈式)
  • (広島県 緑の募金 目録贈呈式)
  • (公益財団法人 がん研究会 目録贈呈式)

ペットボトルキャップ収集運動

KELグループでは、環境活動・ボランティア活動として、ペットボトルのキャップを集めリサイクルし、発展途上国の子どもたちにワクチンを提供するペットボトルキャップ収集運動をグループ全体で推進しております。

ペットボトルのキャップをゴミとして捨てると、1KG(400個)で3,150gのCO2を生み出します。しかし、リサイクルすれば500個で一人分、約20円のワクチンを購入することができます。「ペットボトルのキャップを外す」ことで、ペットボトル本体の再資源化率を高め、焼却処分されるゴミの量を減らすことができ、さらにCO2削減にもつながります。


ペットボトル
提供協力者 登録証

2016年度は、KELグループ全社で227㎏のキャップを回収し、NPO法人:Reライフスタイルを通じて累計1,620人分のワクチンを 提供することができました。

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